システム開発と、エンジニアの確保

作る段階になっても、
窓口は .Q のままです。

顧問として経営のご相談を受けていると、「で、誰が作るのか」「エンジニアが足りない」というご相談を多くいただきます。 そこで .Q は、開発の元請けと、エンジニアの手配もお受けしています。

元請けとして

開発をまるごと任せる

要件の整理から納品まで、.Q が元請けとして責任を持ちます。

月単位で

エンジニアに加わってもらう

社内に足りないスキルの人を、必要な期間だけ手配します。

1つの窓口

契約も連絡も .Q に一本化

何社ともやり取りする手間や、「誰に聞けばいいのか」がなくなります。

こんなご相談を、
よくいただきます。

「作るものは決まった。でも、どこの会社に頼めばいいのか分からない」

「開発会社に任せたら、途中から話が違ってきた。誰に相談すればいいのか」

「エンジニアを採用したいが、何ヶ月も決まらない。数ヶ月だけでも入ってほしい」

判断のご相談を受けていると、その先の「作る」「人を入れる」まで一緒に、というお声を多くいただきます。
それなら、最後まで .Q が窓口になります。

頼み方は、2つです。

「作ってほしい」のか、「人が欲しい」のか。どちらか分からなくても大丈夫です。最初の相談で一緒に決めます。

開発をまるごと任せる

.Q が元請けとして開発を引き受けます。御社の契約相手は .Q だけ。 要件に合う実装パートナーを選び、工程と品質を見張りながら、完成まで責任を持ちます。

向いているのは 新しいシステムを作りたい、今のシステムを作り直したいとき

エンジニアに加わってもらう

社内に足りないスキルのエンジニアを、パートナー企業から手配します。 月単位で、必要な期間だけ。採用が決まるまでのつなぎにも使えます。

向いているのは 社内の開発チームに、経験のある人を加えたいとき

開発は、
.Q が元請けとして
引き受けます。

家づくりでいえば、施主の側に立つ「監理者」と、窓口になる「元請け」をひとつにした役割です。 手を動かすのは選び抜いた実装パートナー。.Q は発注する御社の目線を持ったまま、完成まで責任を持ちます。

.Q がすること
要件の整理、実装パートナーの選定(原則2社以上から比較)、工程と品質の管理、できあがったものの受け入れ確認、契約と請求の窓口
進み具合の確認
毎月の定例で、進み具合と品質を確かめます。まずいときは止めて、直してもらいます。
何かあったとき
不具合や遅れが出たときの窓口も .Q です。御社がパートナーと直接交渉する必要はありません。
.Q が受け取るもの
お支払い額の一部残りを実装パートナーへお支払いします。.Q がいくら受け取るのかは、契約の前に書面で、金額でお示しします。

エンジニアは、
必要な期間だけ
手配します。

人を雇うのではなく、決まった期間だけ、経験のあるエンジニアに御社の開発へ加わってもらう形です。 採用より早く、必要がなくなれば終えられます。業界では「SES」と呼ばれています。

.Q がすること
「どんな人が、どれくらいの期間要るのか」を先に整理し、パートナー企業の中から合う人をご提案します。面談の調整も .Q が行います。
参画したあと
月に一度、御社とエンジニアの双方から状況を伺います。合わないと分かれば、早めに交代や終了をご相談します。
契約の形
月ごとの契約法律上は「準委任契約」と呼ばれる形です。料金は、スキルと稼働時間に応じてお見積もりします。
.Q が受け取るもの
パートナー企業から手数料を受け取ることがあります。受け取る場合は、その事実と金額をご提案の前に書面でお伝えします。

それでも、判断が先です。

「何を作るのか」「何をしてもらう人なのか」が曖昧なまま人を入れると、月100万円を超える費用が空回りしがちです。 .Q は相談役として、まずそこを整理します。整理した結果、今は開発も人の追加も要らないと分かれば、そうお伝えします。

ご依頼の流れ

  1. 無料相談(30分)で、いまの状況と困りごとを伺います
  2. 「何を作るか」「どんな人が要るか」を整理します
  3. 実装パートナーやエンジニアを、比較できる形でご提案します
  4. 金額と .Q が受け取るものを書面で確認し、ご契約します
  5. 開発中・参画中も、毎月の定例で .Q が状況を確かめます

※ .Q がお金を受け取るすべての経路は、利害の開示についてで公開しています。

開発・エンジニア手配について、よくいただくご質問

「SES」と言われましたが、何のことですか?

エンジニアに、決まった期間だけ御社の開発に加わってもらう契約の形を、業界では SES と呼びます。人を採用するのではなく、月ごとに、働いた分をお支払いいただきます。採用より早く、必要な期間だけ経験のある人に入ってもらえるのが特徴です。

「SIer」とは何ですか?

システム開発を、まとめて請け負う会社のことです。.Q は御社の契約相手(元請け)として、要件の整理から納品までの責任を持ちます。実際に手を動かすのは、要件に合わせて選んだ実装パートナーです。

顧問契約をしていなくても、開発やエンジニアの手配だけ頼めますか?

はい。ただし、最初に必ず「何を作るのか」「どんな人が要るのか」を整理します。整理した結果、今は開発も人の追加も要らないと分かれば、そうお伝えします。

.Q は手数料を受け取っていますか?

受け取ります。元請けとして開発を取りまとめる場合は、お支払いいただく金額の一部を、選定・工程管理・契約責任の対価として受け取ります。エンジニアを手配する場合は、パートナー企業から手数料を受け取ることがあります。どちらも、.Q がいくら受け取るのかを、ご契約の前に書面でお見せします。詳しくは利害の開示についてをご覧ください。

すでに付き合いのある開発会社がいても、相談できますか?

はい。今の開発会社に続けて頼むのが最善なら、そうお伝えします。その場合は、発注者側の相談相手(顧問契約)として、進み具合や見積もりの妥当性を一緒に確かめる形もとれます。

まずは、30分の無料相談から。

「作りたいもの」も「欲しい人」も、固まっていなくて大丈夫です。 いまの状況を伺い、開発を頼むべきか、人を入れるべきか、そもそも要らないのかを一緒に整理します。

うまく言葉にできなくても構いません。箇条書きでも、状況だけでも大丈夫です。

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