従業員10〜100名の中小企業のための、AI導入診断
AIを入れる前に、
入れる意味があるかを見ます。
3週間・30万円で、御社のどの業務にAIが効いて、どこには入れるべきでないかを、数字とともにお渡しします。 私たちは自分たちでは作りません。診断の結論が「入れない」でも .Q は困りません。だから、忖度のない見立てになります。
社内に AI に詳しい方がいなくても構いません。むしろ、いない状態から何をやるべきかを決めるための診断です。
30万円(税別)
AI導入診断
初回導入の5社は 20万円。導入事例としての公開にご協力いただける場合。
3週間
診断にかかる期間
ヒアリング1週間、棚卸しと試算に1週間、報告に1週間。
7点
お渡しする資料
「AIを入れないほうがいい業務の一覧」も、同じ重さで入っています。
/ Problem
こんな状態に
なっていませんか
- 「AIで何かやれ」と言われたが、何から手をつければいいか分からない
- 取引先や業者からAIツールの提案が来ているが、妥当なのか判断できない
- 社員が個人で ChatGPT を使ってはいるが、会社の成果になっていない
- 補助金が使えると聞いたが、何に使うべきか決められない
どれも「AIを知らないこと」が原因ではありません。
自社の業務を、AIの目線で棚卸ししていないことが原因です。
/ Service
AI導入診断
価格
30万円(税別)/約3週間
初回導入企業価格 20万円(税別)。導入事例としての公開にご協力いただける5社限定
期間
約3週間
対象
従業員10〜100名規模で、AI活用が未着手または部分的に留まっている企業
お渡しするもの(7点)
- 01 業務棚卸し表(部署別・所要時間・頻度・属人度)
- 02 AI適用候補リスト(効果 × 実現しやすさの2軸で優先順位付け)
- 03 AIを入れないほうがいい業務のリスト
- 04 費用対効果試算(削減見込み時間・金額・ツール費用・回収期間)
- 05 ツール選定の判断材料(推奨/非推奨とその理由)
- 06 導入ロードマップ(3ヶ月版・12ヶ月版)
- 07 補助金の適用可否メモ
私たちは「入れないほうがいい」も言います。
AIが効かない業務にAIを入れると、ツール費用と教育コストだけが残ります。
診断では、適用候補と同じ重さで「対象外にすべき業務」も明示します。
診断そのものが商品だから、これが言えます。
進め方
-
STEP 0
無料相談(30分)
対象になるかを判定します。
-
STEP 1
1週目:ヒアリング
経営者ヒアリング90分 + 現場ヒアリング2〜3名 × 各45分。
-
STEP 2
2週目:棚卸しと試算
業務棚卸しとAI適用候補の抽出・試算を行います。
-
STEP 3
3週目:報告
報告会90分 + 報告書を納品します。
含まないもの
実装、ツール契約の代行、社内研修の実施、補助金の申請代行は含みません。
/ Why .Q
なぜ .Q に頼むのか
01
診断そのものが商品だから、「要らない」と言える
ツールを売る会社に聞けば、答えはその会社の商品になります。売上がそこにあるからです。.Q の商品は診断そのものなので、「今は入れない」という結論もお出しできます。自社プロダクトの Cairn が候補になる場合は、自社製品であることを明示し、他社の選択肢と並べてお見せします。
02
自分たちでは作らないから、「作らない」選択肢も出せる
開発会社に相談すれば、作る前提の話になります。.Q は、作らずに済ませる方法から先に検討します。
03
技術だけでなく組織を見るから、「使われない」を防げる
AI導入がうまくいかない最大の理由は、ツール選びではなく現場が使わないことです。評価のしくみや教育の設計をしてきた経験から、実際に使われるところまで設計します。
/ Pricing
AI導入支援の料金
01
AI導入診断
30万円(税別)/約3週間
初回導入企業価格 20万円(税別)。導入事例としての公開にご協力いただける5社限定です。
こんな時にAIを入れるべきか、そもそもの判断から始めたい時に。
02
AI導入伴走
月30万円〜(3ヶ月〜)
診断のあと、実際に動かしていく期間をご一緒します。 使うツールの選定、小さく試す計画づくり、社内への広げ方、定着の支援、内製化の支援。
こんな時に診断で決めた方針を、実際に動かしていく時に。
※ 表示はすべて税別です。「5社限定」の残り枠は、無料相談の際にお伝えします。
/ FAQ
AI導入についてよくいただくご質問
AIについて社内に詳しい人が一人もいませんが、大丈夫ですか。
前提としていません。むしろ、詳しい人がいない状態から「何をやるべきか」を決めるための診断です。専門用語を使わない報告書をお渡しします。
導入や開発までお願いできますか。
.Q は自分たちでは作りません。実装が必要な場合の進め方は2つあります。貴社と実装パートナーが直接ご契約いただき、.Q は経営側で並走する形と、.Q が契約の窓口となり、パートナーへの発注・工程管理・契約上の責任まで引き受ける形です。いずれの場合も、.Q が受け取るものは事前に書面でお伝えします。詳しくは利害の開示についてをご覧ください。エンジニアが足りない場合は、必要な期間だけ加わってもらえる人の手配もできます。
診断の結果、「AIは今は要らない」となることはありますか。
あります。それも診断の結論として正しい成果物です。不要な投資を止めることが、この診断の価値のひとつです。
補助金の申請までやってもらえますか。
申請代行は行いません。診断では「どの補助金が使える可能性があるか」までを整理し、必要に応じて申請支援の専門家をご紹介します。
診断のあと、必ず継続契約が必要ですか。
不要です。診断は単発で完結する商品として設計しています。報告書だけを持って、社内で進めていただいて構いません。
/ Contact
まず、30分の無料相談から
AI導入診断の対象になるかを、その場で一緒に判断します。 受注ありきではありません。「今は必要ない」という結論になることもあります。