従業員10〜100名の中小企業のための、ITと組織の相談役

その発注、
ちょっと待ってください。

システムも、AIも、採用も。お金を払う前に「本当に必要か」を社長の隣で判断します。 作らない会社だから、「買わなくていい」と言えます。

.Q 代表 Yukitsugu Nagase

相談を受けるのは、代表の Yukitsugu Nagase 本人です

元 AWS Japan の技術支援(顧客満足度 4.98 / 5.00)。 専門用語を使わずにお話しします。 経歴を見る

こんな悩み、ありませんか?

「開発会社から 2,000万円の見積もり。高いのか安いのか、判断できない」

「『AIで何かやれ』と言われた。でも、何から始めればいいのか分からない」

「エンジニアが足りない。でも、どんな人を、どうやって採ればいいのか」

その「分からない」のまま、持ってきてください。
一緒に答えを出すのが、.Q の仕事です。

.Q にお願いできるのは、この3つです。

どれも「お金を払う前」に使うものです。判断のあとに何を買うかは、御社が決めます。

見積もりのセカンドオピニオン

出てきた見積もりが妥当かをプロの目で確認。本当に必要な機能を整理して、 複数社から相見積もりを取れる形にします。

期待できること 開発費が数百万円単位で下がることも

AIを入れるかどうかの判断

御社の業務のどこにAIが効くか、逆に入れないほうがいい業務はどこかを、 約3週間で診断します。

期待できること ムダなAI投資を、始める前に止められる

エンジニア採用と組織の相談

人を採る前に「何をしてもらう人が要るのか」を固めます。 評価や育成の仕組みづくりも、ここに入ります。

期待できること 月100万円級の採用ミスマッチを防ぐ

お金に、こう効きます。

数百万円規模

相見積もりで下がる開発費

1社任せの見積もりに競争が働くと、この規模の差が出ることがあります。

数千万円規模

「作らない」判断で先送りできる費用

今のシステムで十分なら、作り直しの費用はまるごと不要です。

1/5以下

大手コンサルと比べた費用感

月150〜300万円の代わりに、月25万円から。同じ水準の判断を出します。

※ いずれも相場からの一例です。案件の規模・業種・状況によって変わり、金額を確約するものではありません。

よくある4つの場面で、
具体的に。

お持ちいただく悩みと、.Q がすること、そしてお金への効き方です。

「システムを新しくしたい。開発会社に見積もりを取っている」

発注の前に「本当に必要な機能」を発注側の立場で整理し、複数の会社から相見積もりを取れる形にします。

効き方の目安1社任せだと膨らみがちな費用に競争が働き、数百万〜数千万円の差になることも。

「10年使ったシステム。作り直すべきか、まだ使えるのか」

作り直しが本当に得かを客観的に評価し、「今のまま」「一部だけ刷新」「全面刷新」を判断材料つきで示します。

効き方の目安今のままで十分なら、数千万円規模の作り直し費用をまるごと先送りできる。

「人手が足りない。エンジニアを入れたい・採用したい」

人を入れる前に「そもそも何を作るのか・どんな人が要るのか」を整理し、採用のミスマッチを防ぎます。

効き方の目安あいまいなまま人を入れると月100万円超が空転しがち。先に固めれば、その投資が無駄にならない。

「DXや組織の見直しを、大手コンサルに頼もうか迷っている」

技術と組織の両面の判断を、中小企業の現場感覚で提供します。特定の会社に誘導しない仕組みは利害の開示についてで公開しています。

効き方の目安大手コンサル(月150〜300万円)の数分の一の費用で済むことが多い。

※ 金額は相場の一例です。実際は案件の規模・業種・今の状況によって変動し、確約するものではありません。

まずは無料相談(30分)で、御社の場面に当てはめて具体的にお話しします。

無料で相談する(30分)

料金は、シンプルに4つ

いきなり契約は要りません。無料の30分から始めて、必要な分だけ使ってください。

スポット相談

10万円〜/1回

見積もりの妥当性、システム選び、採用の要件。ひとつの判断をその場で整理します。継続の約束は不要です。

こんな時に「この1件だけ」を見てほしい時に。

顧問契約

月25万円〜

日々の判断の相談相手として毎月ご一緒します。経営会議への同席まで、関与の深さは4段階から選べます。

こんな時にずっと相談相手が欲しい時に。

プロジェクト型

都度お見積もり

評価制度や組織設計など、まとまった成果物が必要なものを、期間を区切って作ります。

こんな時に形になる成果物が必要な時に。

相談の流れ

  1. 無料相談(30分)で、いまの状況を伺います
  2. 論点の整理、またはご提案書をお渡しします
  3. ご契約後、定例の打ち合わせとチャットで並走を始めます
  4. 毎月ふりかえり、必要に応じて契約内容を調整します

AIを入れる前に、
入れる意味があるかを見ます。

「AIで何かやれ」で止まっている会社のための、3週間の調査です。 診断の結論が「この業務には、まだ入れない」になることもあります。

費用
30万円(税別)初回導入の5社は 20万円(導入事例の公開にご協力いただける場合)
期間
約3週間
お渡しするもの
どの業務にいくら効くかの試算、AIを入れないほうがいい業務の一覧、ツール選びの判断材料、導入の順番、使える補助金のメモなど7点
AI導入診断の詳しい内容を見る

「作る」と決まったら、どうなる?

.Q は作りません。代わりに、御社の要件に合う開発会社を選び、御社の側に立って完成まで見張ります。 家づくりでいう、施主の隣に立つ「監理者」の役割です。

選ぶ責任

御社の要件に合う実装会社を、理由つきで選びます。候補が複数あるときは、比較できる形でお見せします。

見張る責任

作っている間、毎月の定例で進み具合と品質を確かめます。まずいときは止めて、直してもらいます。

窓口の責任

契約と請求、日々のやり取りの窓口は .Q 一本です。不具合が出たときの対応も、.Q が引き受けます。

お金の話を、先にします。

お支払いいただく月額のうち約10%(請負の場合は15%)を、選定・監理・契約責任の対価として .Q が受け取り、 残りを実装パートナーへお支払いします。この率は、契約の前に書面でお示しします。 .Q がお金を受け取る経路は、利害の開示についてですべて公開しています。

※ 御社と実装パートナーが直接ご契約いただく形も選べます。詳しくはよくあるご質問をご覧ください。

なぜ、「作らない会社」に頼むのか。

.Q には、システムを作れる人間がいます。そのうえで、作る仕事を受けないと決めています。理由は3つです。

「買わなくていい」という答えを出せるから

作る会社に相談すると、返ってくるのは「どう作るか」の提案です。.Q は作らないので、 「今は買わない」「既存のもので回す」「そもそもやめる」も同じ土俵で検討できます。 実装で .Q がお金を受け取る場合は、その中身を契約前に書面でお見せします。

その場で答えが出るから

「持ち帰って検討します」が2往復すると、判断は3週間止まります。 .Q は打ち合わせの中で論点を整理し、選択肢と、それを比べるものさしまでをその場でお渡しします。

他社の判断を持ち込めるから

判断だけを引き受けるので、同時に複数の会社の意思決定に関われます。 御社と似た規模の会社が同じ岐路で何を選び、その後どうなったか。それを打ち合わせの場に持ち込めます。

他の頼み先と、どう違うか。

相談先には、大手コンサルティング会社、開発を請け負う会社、個人の顧問、 社内に技術責任者を採用する、という選択肢があります。どれにも向き不向きがあります。

※ 以下は各選択肢の一般的な傾向についての .Q の見解であり、個別の事業者を評価したものではありません。 実際には会社ごとに大きな差があります。御社の状況によっては、.Q より他の選択肢が適していることもあります。

見立ての自由そもそも何を作るべきか

大手コンサル経営助言主体で技術判断は別建て
外注先 (SIer)×作る前提でしか提案できない
個人顧問個人の経験範囲に依存
CTO 採用×採用時点で方向性が確定
.Qそもそも作るべきかから考える

判断の速さその場で判断材料を渡す

大手コンサル×数週間〜数ヶ月のプロジェクト
外注先 (SIer)持ち帰り検討の往復
個人顧問稼働時間の制約
CTO 採用組織化前提で時間
.Qその場で論点と選択肢

経験の横断他社事例をその場で参考に

大手コンサル案件単位で知見が閉じる
外注先 (SIer)×自社実装案件に偏る
個人顧問1社深掘りぎみ
CTO 採用×1社分の知見のみ
.Q多くの会社の判断を持ち込む

実績

いま並走している現場と、代表がこれまでに残した結果です。

継続中の伴走

属人化した判断を、組織の仕組みに変える

業種・規模

IT領域の成長企業

経営者が抱えていた問い

「判断が、いつも自分のところで止まってしまう。」

「何を基準に評価しているのか、自分でもうまく言葉にできない。」

.Q がしていること

経営者の頭の中にしかなかった "判断のロジック" を、書き出して、共有して、誰でも分かる形に変える。評価の基準も、人の育て方も、その一部。.Q は経営者の隣に座って、組織の仕組みを一緒に作る役割。

現在の状況

2025年から伴走を開始。判断を言葉にする作業から始め、仕組みは少しずつ運用に乗りつつある。経営者と二人三脚で、進化させている。

代表者の実績

メンター制度の設計で、新人の離職を止める

業種・規模

ある IT 企業

何が起きていたか

新人の離職率が高く、組織の成長を妨げていた。

採用しても定着せず、教育の蓄積が組織に残らない状態。

代表者がしたこと

メンター制度の導入を提案。月次 1on1 の運用、KPI の設計。

現場の不満・要望の吸い上げ方も、運用可能な形に資料化して提案し、実装まで伴走。

結果

施策導入から1年以内に、新人の離職率を 60% から 0% に改善。

ご相談を受けるのは、代表の Yukitsugu Nagase 本人です。 経歴とこれまでに残した数字は、代表者のページにまとめています。

Cairn(ケルン)

過去の自分が、参謀になる。

議事録やメモを渡すと、含まれている判断が記録として積み上がり、過去のあなたの決め方が、今日の判断の隣に呼び出せるようになる。

一般的な AI は、答える。Cairn は、問う。答えを急がず、あなたの判断が固まるまで、顧問として問いを重ねます。

問いかける

決める前に、見えていなかった問いが見える。

伴走する

ひとりで抱えていた判断が、ひとりでなくなる。

蓄積する

話した内容が、そのまま形の揃った記録になる。

軸を映す

積み上がった記録から、自分の判断軸が見えてくる。

資産になる

あなたの判断が、引き継げる資産に変わる。

Open Beta Cairn はオープンベータです。招待を待たずに、どなたでも無料で始められます。

無料ではじめる

よくいただくご質問

社内に IT の担当者がいない会社でも相談できますか?

はい。むしろ、そうした会社からのご相談がいちばん多いです。「これから体制を作りたい」「何かやったほうがいい気はするが、何からか分からない」という段階でも構いません。社内に詳しい人がいない時期こそ、外部の相談相手が役に立ちます。専門用語は使わずにお話しします。

顧問契約に最低期間はありますか?

標準プラン(月50万円)以上は3ヶ月からのお取り組みをお願いしています。その後は月ごとの自動更新で、1ヶ月前にお知らせいただければいつでも終了できます。長期の縛りはありません。

結局いくらかかりますか?

はじめての相談は無料です。1回だけの相談は10〜15万円。毎月ご一緒する顧問契約は、関わり方の深さで4段階あり、月25万円(Light)から、大きな組織向けの月120万円〜(Enterprise)まで。いちばん選ばれている標準プランは月50万円です。AI導入診断は30万円・約3週間。正確なお見積もりは、無料相談で状況を伺ったうえでご提案します。

開発まで含めてお願いできますか?

.Q 自身は、本番のシステムを作りません。作ると決まったら、御社の要件に合う実装パートナーを理由つきで選び、.Q が元請けとして契約・請求の窓口になります。実装の間も .Q は発注者側に立ち、毎月の定例で進み具合と品質を確かめます。月額の約10%(請負は15%)を選定・監理・契約責任の対価として受け取り、残りをパートナーへ支払います。率は契約前に書面でお示しします。

パートナーと直接ご契約いただく形も選べます。その場合の .Q は発注者側の伴走(顧問契約)として関わり、ご紹介が成約したときはパートナーから紹介手数料を受け取ります。受け取りの有無・率が助言の内容に影響することはなく、契約前に開示します。詳しくは利害の開示についてをご覧ください。

実装パートナーに直接頼んだほうが、安いのでは?

直接ご契約いただく形も選べます。.Q を間に挟む意味は3つです。作る前に「作らない」も含めて判断すること。発注者側に立って選定と監理をすること。何かあったときの窓口が一本になることです。約10%はその対価で、率は契約前に開示します。要件整理と相見積もりの効果で、その10%を上回る差が出ることは少なくありません(案件により、確約はできません)。

いま付き合っている業者との関係を見直したいのですが

はい。提案内容が妥当かどうかの判断、契約条件の見直し、複数社の比較、取引を終える判断、業務システムやクラウドサービスの選定まで、IT にお金を使う場面全般でご一緒します。

.Q がご紹介や実装の取りまとめで受け取るものは、すべて事前に書面でお伝えします。また、業者との関係を見直すご相談そのものは判断のご支援としてお受けするもので、その結論によって .Q の受け取りが増える構造にはなっていません。仕組みは利害の開示についてで公開しています。

他の技術顧問サービスとの違いは何ですか?

3つあります。

1つ目は、自分たちでは作らないことです。作る側に回らないから、「作らない」という結論を出せます。実装に関わってお金を受け取る場合は、その中身を先にすべてお見せします。

2つ目は、時間ではなく判断を売っていることです。1時間いくらの作業ではなく、御社が下す判断に責任を持ちます。

3つ目は、手順書を残すことです。.Q が抜けた後、御社だけで回せる形にすることを目指します。

紹介や実装で、手数料を受け取っていますか?

受け取ることがあります。実装パートナーをご紹介した場合の紹介手数料と、.Q が実装の契約窓口となる場合の取りまとめ手数料(約10〜15%)です。いずれも、金額・料率・お金の流れをご契約の前に書面でお伝えします。受け取るものが .Q の判断を歪めないための約束は、利害の開示についてにすべて書いています。

無料相談のあと、すぐに契約しないといけませんか?

いいえ。無料相談は受注ありきではありません。お話を伺ったうえで、.Q が役に立てる範囲をはっきりお伝えします。そのまま検討をやめていただいて構いませんし、他社のほうが適していればそちらをお勧めします。しつこい営業のご連絡は差し上げません。

まずは、30分の無料相談から。

「うまく説明できない」状態のままで大丈夫です。困っていることを伺い、何が論点かを一緒に整理します。 受注ありきではありません。営業のご連絡も差し上げません。

御社と近い状況の事例があれば、その場でお話しします。 オンライン(Google Meet 等)でも、お伺いしても構いません。

うまく言葉にできなくても構いません。箇条書きでも、状況だけでも大丈夫です。

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2営業日以内にご返信します。営業のご連絡は差し上げません。