.Q

Everything starts with a single question.

「この判断、誰に相談すればいいんだろう」

技術と組織の判断を
経営の隣で

.Q は、経営判断のパートナー。技術と組織が絡む問いに、両面から答える。

業務システム、DX、組織設計——判断に迷う中小企業の経営者の隣で。

Discovery Call
Q

こんな問いを
抱えていませんか

CTO を雇うべきか、業務委託に頼り続けるべきか。

評価制度を作ったが、運用が続かない。

外注先の言うことを、信じていいのか判断できない。

後継者への引き継ぎが、見えない。

業務システムを入れたが、かえって現場が混乱する。

業務を改善するために、何のシステムが必要か分からない。

DX を始めたいが、誰に相談すれば良いのか分からない。

問いが立てば、答えに近づく。

.Q は、その問いの整理から始める。

.Q がしていること

経営者の判断が、もっと速く、もっと迷いなく、もっと自信を持って下せるように。

そして、その判断が、組織の中で共有され、動き続けるように。

.Q が並走するのは、そのため。

Before

重要な判断が、社長の経験と勘だけに頼っている。

社長がいないと、組織が止まる。

After

あなたの判断が「なぜそうなのか」言葉になり、組織のみんなが共有できる。

社長が抜けても、組織が同じ判断を下せる。

Before

外注先の言うことが、本当に正しいか「判断」できない。

気がついたら、必要以上のお金や時間がかかっている。

After

「何が必要で、何が不要か」、自分たちで判断できる。

外注先とも、対等に話せる。

Before

DX を始めたいが、何から手をつければいいか分からない。

業務システムを入れたものの、かえって現場が混乱している。

After

「何から始めるべきか」が、経営者の言葉で整理できる。

業務とシステムが噛み合って、組織が動き出す。

技術と組織の判断を
経営の側で考える

経営判断の中でも、技術と組織が絡むものは特に難しい。
正解が一つではなく、専門知識と経営感覚の両方が要る。

.Q は、その判断の場に外部の参謀として並走する。
複雑な問題は、いつも質の高いひとつの問いに収束する——
私たちは、その問いから始める。

/ 01

判断を売る、時間は売らない

「時間あたりいくら」のコンサルは、稼働時間を増やすほど料金が膨らむ。
.Q が売るのは、経営に届く「判断」。
迷いを整理し、再現可能な仕組みを残し、組織が動き出す言葉に変える。

/ 02

実装はしない

コードを書く側ではなく、何を作り、誰に任せ、どう運用するかを決める側にいる。
.Q は実装責任を負わない。必要な場合は、信頼できる複数の実装パートナーから貴社に合う一社を紹介する。中立的な参謀の立場を保つための線引き。

/ 03

特定の代理店ではない

特定の IT ベンダー・ツール提供会社と資本関係を持たない。
「何かを売りたい人」ではなく「何が必要かを判断する人」として、貴社の側に立つ。

経営者がいま
立っている場所

日本の中小企業が抱える、技術と組織の判断の構造を、
数字と既存選択肢のズレで見ていく。

336万社
日本の中小企業
企業総数の 99.7%
出典: 2024年版中小企業白書(中小企業庁)
67万社
「DX を始めたいが、何から取りかかればいいか分からない」状態の経営者
中小企業の 19.9%、20名以上では 27.7%
出典: 2024年版中小企業白書(中小企業庁)
75%
業務システム・ERP 導入プロジェクトの失敗率
予算・納期・品質のいずれかで未達
出典: ガートナー調査

技術と組織の判断に困っている経営者は、潜在的に数十万社規模で存在している。


経営者が現在頼れる選択肢は、おおむね 4 つ。

選択肢 強み 構造的限界
大手 IT コンサル 体系的な知見と組織力 数百万円規模の単価。中小企業の予算では届かない。
外注先(SI ベンダー) 既存関係で相談しやすい 売り手のため、中立的な助言は構造的に困難。
個人エンジニアの顧問 知人経由で気軽に依頼できる 品質のばらつきと、再現性のなさ。
CTO 採用 内製化できる 年収 1,500〜3,000 万円。採用が難しい。

.Q は、その空白に立つ参謀ファーム。

技術と組織と経営の
交差点に立つ

技術
組織
経営
.Q

技術コンサルは経営の言葉を持たない。
経営コンサルは技術の手触りを持たない。
.Q は、その3つが交差する場所に座る参謀ファーム。

入口は、ひとつの問いから

01 / Free

Discovery Call

30分の無料相談。貴社が抱える技術と組織の課題を、まず一緒に「問い」の形に整理する。受注ありきではなく、判断のための時間。

02 / Spot

スポット相談

単発の判断支援。技術選定・組織問題・採用要件・DX 戦略・M&A 時の組織評価など、1〜2時間で論点を整理し、判断材料を提示する。継続のお約束は不要。

03 / Advisory

顧問契約

Light / Standard / Deep の3階層 + 大組織向け Enterprise 枠。日々の技術判断の壁打ちから、経営会議への同席まで。関与度と SLA を選べる。

04 / Project

プロジェクト型

評価制度設計・教育体系設計・組織設計・M&A 前後の組織統合支援など、まとまった成果物が必要な領域。組織のサイズに応じて 3 ティアで提供する。

関わり方の4ステップ

Discovery Call から継続契約まで、進め方はシンプル。

01

Discovery Call

30 min / Free

現状の課題を、まず一緒に「問い」の形に整理する。受注ありきではなく、判断のための時間。

02

Proposal

Within 1 week

関与度・期間・成果物を提案書として整理して送る。価格・SLA も同時に明示。

03

Onboarding

Initial

現状把握と90日プランの策定。経営層との対話設計、関係者ヒアリングを進める。

04

Continuous

Monthly

定例 MTG・Slack 伴走・月次レビュー資料の作成。判断の質と意思決定スピードを上げる。

.Q が並走している
判断の現場

01 / 継続中の伴走

属人化した判断を、組織の仕組みに変える

業種・規模

IT領域の成長企業

経営者が抱えていた問い

「判断が、いつも自分のところで止まってしまう。」

「何を基準に評価しているのか、自分でもうまく言葉にできない。」

.Q がしていること

経営者の頭の中にしかなかった "判断のロジック" を、書き出して、共有して、誰でも分かる形に変える。評価の基準も、人の育て方も、その一部。.Q は経営者の隣に座って、組織の仕組みを一緒に作る役割。

現在の状況

2025年から伴走を開始。判断を言葉にする作業から始め、仕組みは少しずつ運用に乗りつつある。経営者と二人三脚で、進化させている。

技術参謀の
哲学

Yukitsugu Nagase

Representative

Yukitsugu Nagase

AWS・SHIFT でのエンジニアリング、
その後の組織コンサル経験。
ひとつの信念に行き着きました。

「複雑な問題は、常に質の高い問いによって解決できる」

技術と組織の判断を、経営の側で支える場として、.Q を運営しています。

私たちが信じていること

技術と組織の判断を、
経営の武器にする。

技術と組織の判断は、コストではなく、経営戦略そのもの。
そう信じる経営者の隣で、.Q は判断を支えます。

Career

2022 — 2023

Amazon Web Services (AWS Japan)

Cloud Support Engineer

2024 — 2025

SHIFT Inc.

PMO / AWS Consultant

2025 —

MotherComputer Inc.

IT Consultant / Tech Lead

2025 —

ReIT LLC

Executive Officer

Philosophy

判断を売る、時間は売らない。
技術と組織の判断を、
経営の武器にする。

よくいただくご質問

エンジニア組織がまだない・小さい会社でも相談できますか?

はい、対応しています。「これから組織を作りたい」「DX を始めたいが何から手をつけるか分からない」といったご相談も多くいただきます。組織が小さい段階の判断こそ、外部の参謀が役に立ちます。

顧問契約の最低期間はどのくらいですか?

Standard 以上のプランは3ヶ月からの取り組みをお願いしています。月次自動更新で、1ヶ月前予告でいつでも解約いただけます。長期コミットを求めるサービスではありません。

料金感を教えてください。

顧問契約は月20万円(Light)から、大組織向けの Enterprise 枠(月100万円〜)まで、関与度と組織規模で4階層に分かれています。スポット相談は1回 8〜15万円。正確なお見積もりは、Discovery Call で課題を伺った上で、ご提案します。

実装まで含めてお願いすることはできますか?

.Q は実装責任を負わない方針です。実装が必要な場合は、貴社の課題と合う信頼できる実装パートナーをご紹介します。中立的な参謀の立場を保つための線引きです。

既存の外注先・ベンダーとの関係見直しを支援していただけますか?

はい、対応しています。外注先の提案の妥当性判断、契約条件の見直し、複数ベンダーの比較検討、契約終了の判断、業務システム・SaaS 選定のご相談など、技術投資判断に関するあらゆる場面で参謀として並走します。

.Q は中立な立場なので、特定のベンダー寄りの助言にはなりません。

他のフラクショナル CTO や技術顧問との違いは何ですか?

3つあります。

1つ目、実装責任を負わない中立性。特定の技術スタックや実装会社に偏らない助言ができます。

2つ目、判断を売る、時間を売らない。1時間あたりの稼働ではなく、貴社の組織判断に責任を持ちます。

3つ目、再現可能な設計図を残す。.Q が抜けた後、貴社で運用できる構造を目指します。

Discovery Call の後、すぐに契約しないといけませんか?

いいえ、Discovery Call は受注ありきではありません。ご相談を伺った上で、.Q が役に立てる範囲を明確にお伝えします。そのまま検討終了でも構いませんし、他社のご紹介が適切な場合はそちらをお勧めします。

Discovery Call

まず、30分の
無料相談から

貴社の技術組織の課題を「問い」の形に整理するところから始めます。
受注ありきではないので、お気軽にお声がけください。
貴社の状況に近い過去事例があれば、その場でお話しします。