サービスと料金
無料の相談から、月々の顧問まで。
必要な分だけ使えます。
価格はすべて先に公開しています。見積もりを取らないと分からない、ということはありません。 金額は税別です。
01
はじめての相談
30分の無料相談です。いま困っていることを伺い、何が論点かを一緒に整理します。 受注ありきではありません。
- 料金
- 無料
- 所要時間
- 30分
- 対象
- 従業員10〜100名規模の中小企業の経営者・役員の方。業種は問いません。社内に IT に詳しい方がいなくても構いません。
- この30分で分かること
- いま決めるべきことは何か、その判断に必要な材料は何か、次に取れる手は何か。.Q が力になれない領域であれば、その場でお伝えします。
- やり方
- オンライン(Google Meet 等)または訪問。資料のご準備は不要です。
02
スポット相談
1回きりの判断支援です。継続契約のお約束は不要。 論点を整理し、選択肢と、それを比べるものさしをお渡しします。
論点整理セッション
10万円
ひとつの決めごと(システムの選び方、採用、組織の変更など)について、 第三者の見方を手早く得たいときに。目安90分。
意思決定支援セッション
15万円
事前に資料を読み込んだうえで、より構造的な論点の整理と、複数の選択肢の提示を行います。目安終日。
※ 表示は1回あたりの料金です(税別)。
03
AI導入診断
AIを入れる前に、入れる意味があるかを見ます。 どの業務に効いて、どこには入れるべきでないかを、数字とともにお渡しします。
- 料金
- 30万円(税別) 初回導入の5社は 20万円(税別)。導入事例としての公開にご協力いただける場合
- 期間
- 約3週間
- 対象
- 従業員10〜100名規模で、AI活用が未着手または部分的に留まっている企業
- お渡しするもの
- 業務の棚卸し表/AIが効きそうな業務の一覧/AIを入れないほうがいい業務の一覧/費用対効果の試算/ツール選びの判断材料/導入の順番(3ヶ月版・12ヶ月版)/使える補助金のメモ
- 含まないもの
- 実装、ツール契約の代行、社内研修の実施、補助金の申請代行
04
顧問契約
継続してご相談いただく形です。関与の度合いと、返答までの早さを4段階から選べます。 自分たちでは作らず、判断の支援に専念します。
月々の自動更新で、1ヶ月前にお知らせいただければいつでも終了できます。 長期の縛りはありません。
Light
月25万円
月1回の定例と、必要に応じたご相談。最小の関わり方です。 立ち上げ期や小規模な組織での、初期の判断支援に。
Standard いちばん選ばれています
月50万円
週1回の定例と、チャットでの日常的なご相談。標準的な関わり方です。 多くの顧問先で採用いただいています。
Deep
月80万円
高い頻度での関与に加え、経営会議への同席。ご返答も短時間でお約束します。 事業の転換期や、組織を作り直す局面での深い並走に。
Enterprise
月120万円〜
大きな組織向けの個別設計枠。経営層への助言や、複数の事業部にまたがる意思決定の支援など、 関与の度合い・応答の速さ・契約条件を御社の体制に合わせて設計します。
※ 表示は税別の月額です。Standard 以上は3ヶ月からのお取り組みをお願いしています。 関与内容の詳細は、無料相談にて個別にご案内します。
05
AI導入伴走
診断のあと、実際に動かしていく期間をご一緒します。 設計するのが .Q、作るのは御社。自分たちでは作りません。
- 料金
- 月30万円〜最低3ヶ月から
- 内容
- 使うツールの選定、小さく試す計画づくり、社内への広げ方の設計、定着の支援、内製化の支援
- 内製化の支援
- AI を使った開発の進め方を、御社のご担当者に移します。.Q が残すのは、御社だけで回せる手順書です。
06
プロジェクト型
まとまった成果物が必要なものを、期間と成果を区切って作ります。 対象となるエンジニアの人数に応じて3段階でご提供します。
金額は範囲によって変わるため、無料相談で内容を伺ったうえでお見積もりします。
評価制度の設計
エンジニアの成長段階、評価の基準、等級のしくみを設計します。 経営の意図と現場の実感を、両側から合わせていきます。
教育のしくみの設計
入社時の受け入れ、必要な技能の地図、育成の進め方を体系にします。 評価制度とつなげ、教育への投資が結果に結びつく構造を作ります。
組織の設計
事業の段階に合わせたチームの形、権限の持たせ方、ものごとの決め方を作り直します。 技術と経営、どちらの言葉でも設計します。
※ Small / Medium / Large の3段階。対象となるエンジニアの人数によって判定します。
07
実装が必要になったら
.Q は自分たちでは作りません。実際に作る必要が出たときは、 複数の実装パートナーの中から、御社の課題に合う会社をご一緒に選びます。 進め方は2つあります。
- 御社とパートナーの直接契約。契約と支払いは御社とパートナーの間で直接。.Q はご紹介と、ご希望に応じた並走(会議への同席、進み具合の評価、軌道修正の助言。顧問契約として別途)を担います。ご紹介にあたり .Q がパートナーから手数料を受け取る場合は、その事実と料率を事前に書面でお伝えします。
- .Q が窓口になる形。ご契約と請求の窓口を .Q に一本化し、パートナーへの発注・工程管理・契約上の責任まで .Q が引き受けます。お支払いいただく金額のうち .Q が受け取る割合(月額契約で約10%、一括請負で15%)は、ご契約の前に書面でお示しします。
どちらの形でも変わらないこと: 特定の会社に偏らないよう、意図的に複数のパートナーと組んでいます。 ご提案は原則2社以上。そして、実装のご相談の前に必ず、有償の判断のご支援で「本当に作るべきか」を先に整理します。 .Q が受け取るものと、それでも判断が歪まない理由は、利害の開示についてですべて公開しています。